絹本著色愚直師侃像
| 大分類 | 美術 |
|---|---|
| 中分類 | 絵画 |
| 小分類 | 日本画 |
| 資料名(ヨミ) | ケンポンチャクショクグチョクシカン |
| 点数 | 1 |
| 品質・構造 | 絹本著色 |
| 公開解説 | ?衣に袈裟を着けた禅僧が右手に警策を執り、法被をかけた曲?に座す。画面上方に8行からなる賛文が墨書され、それによると観応元年(1350)愚直師侃84歳の自賛による寿像である。愚直師侃は東山湛照の法嗣で、東福寺妙徳庵の祖である。永仁年間(1293~99)に入元し、帰国後円通寺、三聖寺に住し、また豊後大友氏の創建になる妙勝寺開山第1世ともなった人物。14世紀の頂相の基準作例として、豊後大友氏とも関係の深い愚直師侃の数少ない画像として重要な資料。 |