木造脱衣婆坐像

大分類美術
中分類彫刻
小分類木彫
資料名(ヨミ)モクゾウダツエバザゾウ
点数1
品質・構造木造・玉眼・彩色
公開解説寄木造。面部を割って玉眼を嵌入する。木寄せの構造等から江戸時代の制作と見られる。脱衣婆は三途の川のほとりにある衣領樹の下で待ち、死者の衣をはぎ取るとされ、中世以降に地蔵・十王像などともに数多く制作された。

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