木造不動明王立像

大分類美術
中分類彫刻
小分類木彫
資料名(ヨミ)モクゾウフドウミョウオウリュウゾウ
法量(㎝)像高86.5cm
点数1
品質・構造木造・玉眼・彩色
公開解説割矧造で、割首の上、面部を割って玉眼を嵌入する。表面の彩色は黒く変化している。火炎光背を負い、岩座に立つ。左目を眇め、牙を右口端上出、左口端下出とするなど、不動十九観の図像に基づいて造られている。様式から判断して鎌倉時代終わり頃の作と考えられる。国東半島伝来といわれる。

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