この頃の心よわさよ丈夫とおもひし吾も老いにけるらし

IDG-250
内容自作短歌

昭和4年8月18日 堀維孝宛書簡にて。3人の娘をかたづけることで頭悩ましていることに続いて、この歌が書かれている。
出版物との対応遺墨集未収録

PageTop