われ死なは故郷の山に埋もれて昔語りし友をゆめみむ

IDG-020
内容明治43年/1910年頃詠(幾多郎40歳) 短歌は後に、小川戊辰『水明歌集』に寄せた序文「或時の感想」にも掲載されている。
出版物との対応遺墨集未収録(98と同字)

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