検索トップ 検索結果一覧 キーワード 全ての語を含む いずれかの語を含む 分類 選択... その他の検索条件その他の検索条件 資料名 資料名(よみ) 解説 画像有のみを表示 再検索 リセット 検索条件[資料名:妙音沢]で2件ヒットしました。 1件目~2件目を表示しています。 並べ替え 並べ替え ★資料名 昇順 ★資料名 降順 資料名 昇順 資料名 降順 資料名(よみ) 昇順 資料名(よみ) 降順 大分類 昇順 大分類 降順 中分類 昇順 中分類 降順 小分類 昇順 小分類 降順 ★時代・時期 昇順 ★時代・時期 降順 解説 昇順 解説 降順 表示件数 5 10 20 50 100 件ずつ表示 文字画像一覧 画像一覧 文字一覧 民話「妙音沢の伝説」 資料名:民話「妙音沢の伝説」 資料名(よみ):みんわ「みょうおんざわのでんせつ」 大分類:名所・旧跡・伝承 中分類:伝承 小分類:民話・昔話 解説:【抄録】昔、片山村が12か村に分かれていた頃、鈴木氏の子どもに盲人がいました。小さい頃から琵琶を弾き、盲人組織である当堂座の最高職の検校になりました。また、念仏をよく唱え、法臺寺(ほうだいじ)の観智国師や弁財天を信仰し、20年以上が経ちました。ある夜、夢の中に美人が現れ、「明日、市場坂の下の沢で琵琶の弾き方を伝授する」と言われます。翌日、身を清めて沢に赴き、草むらに座って念仏を唱えていると、いつの間にか眠ってしまいました。すると、不思議な香りがして、岩の上に弁才天が現れ、琵琶を弾いてくれましたが、その音色は人間の及ぶものではなかったのです。弁才天は「お前が長年、観智国師を信仰していたのでここに現れた」と言い、名曲を授けてくれました。夢から覚めると、近くの桜の木に弁才天の絵がかかっており、喜んで持ち帰ったといいます。死後、弁才天の絵は法臺寺に納められます。また、検校が弁才天を見たこの沢は、「妙なる音の沢」として妙音沢と呼ばれるようになりました。 妙音沢 資料名:妙音沢 資料名(よみ):みょうおんざわ 大分類:名所・旧跡・伝承 中分類:旧跡 小分類:湧水・水路(跡) 解説:「平成の名水百選」にも選ばれた湧水であり、妙音沢特別緑地保全地区にもなっています。大沢と小沢の2か所があり、豊富な水量を持つ湧水は市内でも妙音沢くらいになってしまいました。「澤」という字名もあります。妙音沢には弁才天にまつわる伝説があります。弁財天は河川や水の神であり、琵琶を弾く音楽の神でもあるため、水信仰が先にあり、そこに琵琶と盲人を結びつけた伝説が生まれたと考えられます。 新座市文化財データベースは、埼玉県にあるれきしてらす(新座市立歴史民俗資料館 が運営・管理しています。 れきしてらすの開館日やアクセス方法、展示・イベント等の情報については、新座市公式ホームページをご覧ください。 「新座市文化財データベース」の利便性向上のため、アンケートへのご協力をお願いいたします。 資料に関するお問い合わせは、新座市公式ホームページのお問い合わせフォームからお願いします。特定の資料についてお問い合わせいただく場合は、その資料のIDや番号、または該当ページのURLなどを転記してください。 スマートフォン向けアプリ「にっぽん風景なび」・「ポケット学芸員」でも情報を公開しておりますので、併せてご利用ください。アプリの利用料は無料ですが、別途、通信費が必要となります。 「ウェブサイト版にっぽん風景なび」も併せてご利用ください。掲載内容はアプリ版と同じです。 PageTop
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民話「妙音沢の伝説」 資料名:民話「妙音沢の伝説」 資料名(よみ):みんわ「みょうおんざわのでんせつ」 大分類:名所・旧跡・伝承 中分類:伝承 小分類:民話・昔話 解説:【抄録】昔、片山村が12か村に分かれていた頃、鈴木氏の子どもに盲人がいました。小さい頃から琵琶を弾き、盲人組織である当堂座の最高職の検校になりました。また、念仏をよく唱え、法臺寺(ほうだいじ)の観智国師や弁財天を信仰し、20年以上が経ちました。ある夜、夢の中に美人が現れ、「明日、市場坂の下の沢で琵琶の弾き方を伝授する」と言われます。翌日、身を清めて沢に赴き、草むらに座って念仏を唱えていると、いつの間にか眠ってしまいました。すると、不思議な香りがして、岩の上に弁才天が現れ、琵琶を弾いてくれましたが、その音色は人間の及ぶものではなかったのです。弁才天は「お前が長年、観智国師を信仰していたのでここに現れた」と言い、名曲を授けてくれました。夢から覚めると、近くの桜の木に弁才天の絵がかかっており、喜んで持ち帰ったといいます。死後、弁才天の絵は法臺寺に納められます。また、検校が弁才天を見たこの沢は、「妙なる音の沢」として妙音沢と呼ばれるようになりました。 妙音沢 資料名:妙音沢 資料名(よみ):みょうおんざわ 大分類:名所・旧跡・伝承 中分類:旧跡 小分類:湧水・水路(跡) 解説:「平成の名水百選」にも選ばれた湧水であり、妙音沢特別緑地保全地区にもなっています。大沢と小沢の2か所があり、豊富な水量を持つ湧水は市内でも妙音沢くらいになってしまいました。「澤」という字名もあります。妙音沢には弁才天にまつわる伝説があります。弁財天は河川や水の神であり、琵琶を弾く音楽の神でもあるため、水信仰が先にあり、そこに琵琶と盲人を結びつけた伝説が生まれたと考えられます。