大和田氷川神社拝殿

大和田氷川神社

資料ID3682
中分類名所
小分類神社
資料名大和田氷川神社
資料名(よみ)おおわだひかわじんじゃ
解説社伝によると、延暦21年(802)の創建と伝わる大和田一帯の鎮守です。祭神は素戔嗚尊で、武蔵国の一宮である大宮の氷川神社から招霊されたと言われています。本殿は江戸時代の享和年間(1801-1804)に再建されたものですが、一間四方の入母屋造りで正面に千鳥破風と唐破風の向拝を付けています。本殿周囲の壁面には見事な素木の彫刻が彫られ、作者は江戸の名工・嶋村源蔵で「鞍馬山の天狗と牛若丸」「養老の滝の伝説」「神功皇后と武内宿禰」の三題が、風格ある江戸彫りの刀法によって透かし彫りにされています。毎年7月末の夏祭りでは、はだか神輿が担ぎ出され、大和田囃子とともに町を練り歩きます。
エリア大和田

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