人物埴輪

法量(幅)㎜350
法量(高さ)㎜305
主な材質
解説東深井古墳群(流山市東深井)第7号墳から出土した人物埴輪。古墳時代後期(6世紀末頃)のもの。埴輪のモデルは男性で、頭巾のような、横に広がったかぶりものをしている。かぶりものの前面には×印の刻線で表わされた模様がある。耳には耳環、首には首飾りをしており、首飾りには勾玉がつけられている。

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