ラジオ

法量(幅)㎜862
法量(奥行)㎜276
法量(高さ)㎜280
和暦大正14年
西暦1925
主な材質木、その他
解説茂木佐平治家住宅(現野田市市民会館)で使用されていたラジオ。米国のRCA社製で、当時最新の「スーパーヘテロダイン」方式を採用している。2つある大きなダイヤルは選局用で、中央のつまみは音量調整用である。動力の乾電池は左右にある扉から格納する。このラジオが初めて輸入発売された大正13年には、日本ではまだラジオ放送は開始されていなかった。価格も家が一軒建つというほど高価であったという。

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