平子文書
| 資料ID | 487 |
|---|---|
| 大分類 | 歴史 |
| 中分類 | 古文書・典籍・文書 |
| 資料名(よみ) | たいらごもんじょ |
| 公開解説 | 平子家に伝わる古文書 平子氏の先祖は、現在の横浜市磯子区周辺にあたる武蔵国久良岐郡平子郷を本拠地とする鎌倉御家人でありました。その後相模国に侵攻してきた北条早雲に追われて越後に移り、小千谷城主となりました。のち上杉謙信に属し、景勝の会津移封とともに、この地に移住したもので、戦国以来の文書が数多くあったようで、元禄年間の文書目録には、54通が記されています。そのうち現存しているのは14通で、永正6年上杉顕定から平子氏への書状、長尾為景や景虎の書状など、戦乱当時の武将の様子を語る資料です。 『長井の文化財』(2014年4月発行) #長井市指定有形文化財 |
