図1-25 人倫訓蒙圖彙
国立国会図書館デジタルコレクション
人倫訓蒙圖彙
| 公開解説 | 1690年(元禄3)に刊行された職業図鑑『人倫訓蒙圖彙』には、羯鼓(かっこ)をつけ顔をのぞかせた少年のような一人立ち獅子1頭が描かれている。そこには「志ゝまひ」の文字が見える。これは、二人立ち獅子舞とは異なる獅子芸能が生まれていたことを物語っており、中世には田楽法師が獅子頭を被って単独で芸を演じていたことが確認できる。 |
|---|---|
| 巻次 | 各論 第2巻 |
山形県長井市 デジタルアーカイブ
図1-25 人倫訓蒙圖彙
国立国会図書館デジタルコレクション
| 公開解説 | 1690年(元禄3)に刊行された職業図鑑『人倫訓蒙圖彙』には、羯鼓(かっこ)をつけ顔をのぞかせた少年のような一人立ち獅子1頭が描かれている。そこには「志ゝまひ」の文字が見える。これは、二人立ち獅子舞とは異なる獅子芸能が生まれていたことを物語っており、中世には田楽法師が獅子頭を被って単独で芸を演じていたことが確認できる。 |
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