図2-35 座須脇遺跡の土器

長井市古代の丘資料館所蔵

座須脇遺跡出土の縄文土器

公開解説座須脇遺跡は芦沢地区に所在する。トレンチ調査のため部分的な調査であったが、前期前葉の復元可能な土器が出土した。口縁は4単位の小さな波状が付き、半截竹管による波状文が巡る。体部は瓦を葺いたような文様が横位に施文される。

#市史コラム1「はじまりの長井」
巻次通史 第1巻

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