図1-17 長者屋敷遺跡出土の杉久保型ナイフ形石器

長井市古代の丘資料館所蔵

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長者屋敷遺跡出土の杉久保型ナイフ形石器

公開解説縦長の石刃を加工した柳葉形の石器で、長野県杉久保遺跡で最初に発見されてことから「杉久保型」の名がついた。後期旧石器時代の石器で、切削具や棒の先端に装着し刺突具として使用された。長者屋敷遺跡から出土したもので約20,000年前の石器。

#市史コラム1「はじまりの長井」
巻次通史 第1巻

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