図1-15 蔵経B遺跡出土の石刃核

長井市古代の丘資料館所蔵

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蔵経B遺跡出土の石刃核

公開解説石刃核とは、石器の素材となる石刃を打ち剥がす母岩のこと。打ち剥がされた石刃を加工し、切削具などの道具とした。この石刃核は約20,000年前の旧石器時代の資料で、勧進代蔵京地区で採集された。

#市史コラム1「はじまりの長井」
巻次通史 第1巻

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