図1-36 木地山ダム

西置賜総合支庁所蔵

木地山ダム

公開解説野川総合開発第二期工事として管野ダムの上流に建設された。中空重量式コンクリートダムで、堤高46メートル、堤長165メートル、有効貯水量640万立方メートルである。洪水調節は毎秒500トン、管野ダムの毎秒490トンと合わせて、合計990トンとなった。
巻次通史 第4巻

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