図1-17 「地主諸君へ」

「地主諸君へ」

公開解説「播磨屋文書」に残されている貴重な史料の一つで、1947年(昭和22)に大石田町と楯岡町の地主24名による「地主有志代表」が作成し、県内30町歩以上を有する地主に対して送付された文書である。その内容は、農地改革に関する法律を糾弾し、地主側の団結を強く呼びかけるものであった。
巻次通史 第4巻

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