図1-7 公職就任禁止該当外の確認書

(一財)文教の杜ながい所蔵

公職就任禁止該当外の確認書

公開解説ポツダム宣言の「日本国民を欺いて世界征服に乗り出す過ちを犯させた勢力を永久に除去する」を受け、GHQは軍国主義者や軍国主義に影響を及ぼしたと認められる者を例外なく「公職追放」の対象とした。一方、公職に就こうとする場合、当時の地方長官である山形県知事に資格審査調査票を提出し、追放基準に触れていないことを審査してもらわねばならなかった。公職追放該当者ではないことを証明する際に出された確認書である。
巻次通史 第4巻

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