松平直政書状
| 資料名(ヨミ) | マツダイラナオマサショジョウ |
|---|---|
| 大分類 | 歴史 |
| 中分類 | 古文書・古記録 |
| 小分類 | 支配(領主・領地・家臣・法規・施政・財政・軍事) |
| 時代・時期 | 近世 |
| 成立年代(始) | 承応2年(1653)10月30日 |
| 解説 | 急いで京都から医者を派遣します 江戸にいる松平直政が出雲国の大橋茂右衛門政貞の息子虎次郎(後の二代貞高)へ宛てた書状である。茂右衛門が9月12日以来病気であると聞き心配し、寒い時期であるから特に養生すること、出雲国の医者はもちろんのことであるがよい医者を京都からすぐに派遣すると伝えている。直政が茂右衛門を心から心配し、何とか回復させようとしている。 |