松平直政書状
| 資料名(ヨミ) | マツダイラナオマサショジョウ |
|---|---|
| 大分類 | 歴史 |
| 中分類 | 古文書・古記録 |
| 小分類 | 支配(領主・領地・家臣・法規・施政・財政・軍事) |
| 時代・時期 | 近世 |
| 成立年代(始) | 寛永18年(1641)11月27日 |
| 解説 | 他の重臣と相談し水害対策をするように 江戸にいる松平直政が出雲国の大橋茂右衛門と堀尾但馬に宛てた書状である。江戸で将軍徳川家光と嫡子の家綱に面会したこと、日光東照宮への社参の後に帰国することを伝える。出雲国においては、従来から直政に仕えている乙部九郎兵衛、三谷権大夫、村松内膳、朝日丹波、棚橋少助と遠慮なく話をすることや、この年に起こった水害により出雲国内が物不足となっていることに対し相談して対応するよう命じる。 |