松平直政書状
| 資料名(ヨミ) | マツダイラナオマサショジョウ |
|---|---|
| 大分類 | 歴史 |
| 中分類 | 古文書・古記録 |
| 小分類 | 支配(領主・領地・家臣・法規・施政・財政・軍事) |
| 時代・時期 | 近世 |
| 成立年代(始) | 寛永18年(1641)9月23日 |
| 解説 | 急ぎ水害の対応をするように 江戸にいる松平直政から出雲国の大橋茂右衛門へ宛てた書状である。出雲国内では8月末から大雨が続き、9月になり堤防が切れた。この知らせを受けた直政は、国中の工事が必要になるので乙部九郎兵衛や三谷権大夫らに聞き、すぐに指示を出すようになどと伝えている。これまでの書状で連名であった堀尾但馬の名がないが、直政は但馬へは同日に同様の書状を出して指示を出している。 |