福島正則書状
| 資料名(ヨミ) | フクシママサノリショジョウ |
|---|---|
| 大分類 | 歴史 |
| 中分類 | 古文書・古記録 |
| 小分類 | 土地(土地・開発・治水) |
| 時代・時期 | 近世 |
| 成立年代(始) | 元和5年(1619)正月12日 |
| 解説 | 広島城の修復は建物のみ 福島正則が大橋茂右衛門と吉村又右衛門に宛て、広島城の修復工事に係る決済帳簿について判を据えて送ったと伝える。この書状には、広島城の修復工事の場所が本丸、二の丸、三の丸と福島忠勝の屋敷、総構えの塀と櫓であったことがわかり、石垣については触れていない。 また、江戸城の工事のため伊豆大島から石材を運ぶ石舟の建造については昨冬に命じた10反帆1艘と9反帆3艘は必ず完成させ、それ以外の新造は不要と伝えている。 |