万体仏

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万体仏

資料名(ヨミ)マンタイブツ
解説貞伝和尚は現在の青森県東津軽郡今別町にある浄土宗本覚寺の五世住職でした。
享保年間(1716~35)、高さ約5センチメートルの真鍮製の阿弥陀如来立像を数多く作成・頒布しており、貞伝仏と呼ばれています。
海上安全や豊漁の仏様として信仰を集め、青森県や道南に多く伝わっており、松前町内の旧家でもいくつか確認されています。
大分類民俗
中分類信仰
小分類仏事
ジャンル祈る
作者貞伝 テイデン
法量縦11.0cm×横8.0cm×奥行き5.0cm
利用条件CC BY 4.0
資料ID469

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