柴垣群雀図

柴垣群雀図

資料名(ヨミ)シバガキグンジャクズ
解説柴垣群雀図は、波響が青年期に描いた秀作。
寛政6年(1794)、章廣の教育のため、京都から大原左金吾(呑響)を呼ぶこととなり、波響は京都へ上洛しました。「柴垣群雀図」は、呑響が帰る寛政8年6月に描かれたもので、縦87.7cm、横42.8cmの軸物、『寛政八年六月 廣年』とあり、上部には、大原呑響の讃があります。
大分類美術
中分類絵画
小分類日本画
文化財指定町指定有形文化財
作者蠣崎 波響 カキザキ ハキョウ/大原 呑響 オオハラ ドンキョウ
年代寛政8年6月
技法絹本着色
形状画幅
材質絹本
法量縦158.5cm×横56.5cm(本紙縦93.0cm×横43.0cm)
利用条件CC BY 4.0
資料ID112

PageTop