石川光明像

資料番号01001
中分類所蔵
制作年1917年
高さ、縦(cm)45.60
× 幅、横(cm)37.80
材質・技法・表装油彩/画布/額装
落款・書き込み情報など画面右下にサイン「1917.M.KUMAGAI.」
熊谷榧解説著名な象牙彫りの作家で、美校(現・東京藝術大学)の教授だった石川光明氏を、守一のクラスメイトで光明の婿、石川確治にたのまれて描いたという。古い絵なので、セピア色のアカデミックな画法だ。石川光明の孫にあたる近くに住んでいた絵かきの石川鴻児さんがお持ちだったのを母が頼まれて譲り受けた。

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