竹林七賢人文木瓜形平卓

資料名(ヨミ)チクリンシチケンジンモンモッコウガタヒラジョク
資料総番号25-01-38
大分類美術
中分類工芸
小分類陶磁
所管小松市立博物館
寸法上面340×274、最大410×340、高さ205mm
作者粟生屋源右衛門
制作年代江戸前期
署名・年記加州小松住 粟生屋 造之 印「東郊」
公開解説小松に生まれた粟生屋源右衛門は、再興九谷の名工。源右衛門の一種独特の作品は、複雑な工程を踏む色絵楽焼で、「小松焼」「粟生屋焼」とも称される。この木工の卓に似せた複雑な細工の軟陶は、粟生屋独特の優品。天板の竹林七賢人の図をはじめ、山水、花鳥の優れた絵付と、小紋、唐草の精緻な装飾は、再興九谷を代表するもの。源右衛門の高度な技法を知る貴重な作品。『小松市指定有形文化財』指定No.69

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