米島貝塚出土 細石核

時代区分旧石器
時代・和暦・西暦旧石器時代(16000年前)
法量長さ3.1㎝
内容に関する情報郷土資料館常設展示。チャート製の細石核。調整打面を上・下両端にもつ特徴的な形態をとる。打面と細石刃の剥離された面とは楔形を呈し、その楔状の先端の部分から細石刃が剥離されているのである。裏面の約半周分には小礫の皮殻がそのまま残されている。剥離痕の様子から、細石刃が幅2~3mmで長さ25mm程の極めて小さなものであることが読みとれる。(庄和町文化財調査報告第1集第4図2, 1965)
資料ID74247

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