埼玉縣南埼玉郡新方袋邨・梅田邨戸長役場表札

時代区分近代
和暦(明治前期)
形態表札
法量123×23×3
内容に関する情報江戸時代には新方袋村の名主、明治期には戸長を勤めた家に伝来した表札です。 同家は、明治9年(1876)1月の時点で、新方袋・梅田両村の戸長を兼帯していました。新方袋村・梅田村は、明治17年(1884)の連合戸長制により、小溝村連合戸長役場の管下となるので、同家の屋敷が戸長役場を兼ねていた明治7年から明治17年までの期間に掲げられていた表札と考えられます。
資料ID28165

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