拓本 鵬斎書 芭蕉碑

時代区分近世
形態掛軸
法量幅73.5
内容に関する情報荒川区南千住の素盞雄(すさのお)神社に建てられている碑文の拓本。碑文には、「奥の細道」の矢立はじめの有名な一節、芭蕉の座像が刻まれる。文政3年(1820)10月12日に芭蕉忌に際して、書家として著名な亀田鵬斎(かめだ ほうさい)が銘文を、千住宿の文人建部巣兆(たけべ そうちょう)が座像を手がけたもの。石碑は、現在は剥落がひどかったため、平成7年に復刻されている。
資料ID1665

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