坊荒句北遺跡出土磨石・敲石

時代区分旧石器
時代・和暦・西暦旧石器時代(20000年前)
法量最大長109㎜、最大幅36㎜、最大厚35㎜
内容に関する情報3号ブロック、Ⅳ層出土、閃緑岩製。本ブロック唯一の礫石器である。楕円礫を素材とし、側縁や末端に研磨や敲打を観察することができる。礫面の剥落面にはススや被熱による赤化もみられ、本ブロックと重複する第2、3礫群の構成礫にもあたろうか。(春日部市遺跡調査会報告書第4集第131図13,1995)
資料ID102315

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