坊荒句北遺跡出土(接合資料)

時代区分旧石器
時代・和暦・西暦旧石器時代(20000年前)
法量最大長39㎜、最大幅27㎜、最大厚7㎜+最大長34㎜、最大幅14㎜、最大厚4㎜+最大長24㎜、最大幅32㎜、最大厚9㎜+最大長25㎜、最大幅17㎜、最大厚3㎜
内容に関する情報2号ブロック、Ⅲ層出土、珪質頁岩製。矩形剥片2点と石刃2点の接合資料である。接合資料の背面ではいずれも単一方向からの剥離を示す。剥離以降では1点でリタッチや刃こぼれが観察され、スクレイパーとして用いられたことが窺える。器面にはタール状の黒斑の付着が観察できる。(春日部市遺跡調査会報告書第4集第127図12~16,1995)
資料ID102301

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