馬場遺跡出土石核(接合資料)

時代区分旧石器
時代・和暦・西暦旧石器時代(34000年前)
法量最大長41㎜、最大幅33㎜、最大厚34㎜、重量43.6g+最大長19㎜、最大幅11㎜、最大厚5㎜、重量0.7g+最大長27㎜、最大幅33㎜、最大厚15㎜、重量9.4g
内容に関する情報春日部市指定文化財。ガラス質黒色安山岩製。残る礫面からは棒状、あるいは角礫の母岩であり、上下端は折断により平坦面を作出するが打面として用いられず、礫面表皮の剥ぎ取るための90°の打面転移による剥離が施される。剥片、拇指状細片の計3点の接合によって礫面以外では矩形剥片を剥取した打面転移が繰り返された。第3ブロック、第2黒色帯下位、Ⅹ層からの出土である。(春日部市埋蔵文化財発掘調査報告書第25集第11図28,29,30,2021)
資料ID102162

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