慈恩寺原北遺跡出土 敲石

時代区分旧石器
時代・和暦・西暦旧石器時代(30000年前)
法量最大長76㎜、最大幅104㎜、最大厚36㎜、重量270.7g
内容に関する情報春日部市指定文化財。砂岩製。第2ブロックの集中地点のほぼ中央からの出土で、両ブロック唯一の礫石器である。偏平な楕円礫を半割し、その平坦面を主たる使用面として敲打によって縁辺が潰れ状となるが研磨痕は観察されない。第2ブロック、第2黒色帯下部からの出土である。(春日部市遺跡調査会報告書第17集第11図15,2006)
資料ID102121

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