慈恩寺原北遺跡出土 剥片

時代区分旧石器
時代・和暦・西暦旧石器時代(30000年前)
法量最大長46㎜、最大幅31㎜、最大厚6㎜、重量8.9g
内容に関する情報春日部市指定文化財。ガラス質黒色安山岩製。礫面を広く残す板状剥片で、背面の礫面には爪形様の窪みを止める特徴から、同ブロック内に同一母岩の存在が窺える。第2ブロック、第2黒色帯下位からの出土である。(春日部市遺跡調査会報告書第17集第11図12,2006)文化財指定に係る蛍光X線分析による調査では武尊山や利根川上流の産地が推定される。
資料ID102111

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