慈恩寺原北遺跡出土 剥片

時代区分旧石器
時代・和暦・西暦旧石器時代(30000年前)
法量最大長33㎜、最大幅10㎜、最大厚3㎜、重量1.3g
内容に関する情報春日部市指定文化財。碧玉製。黒褐色の不純物を混じるが茶褐色を呈す特徴から黄玉と呼ばれる碧玉である。第1ブロック出土の黄玉とは色調や不純物の特徴からは同一母岩ではない石材と推察される。腹面の左側縁には微細なリタッチが巡る第2ブロック、第2黒色帯下部からの出土である。(春日部市遺跡調査会報告書第17集第10図5,2006)
資料ID102104

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