慈恩寺原北遺跡出土 石核調整剥片

時代区分旧石器
時代・和暦・西暦旧石器時代(30000年前)
法量最大長20㎜、最大幅19㎜、最大厚5㎜、重量1.9g
内容に関する情報春日部市指定文化財。ガラス質黒色安山岩製。背面に打面転移による剥離を残すことから石核調整剥片と捉えられる。上端には狭小の折断面を打面とし、両縁辺も折断される。台形様石器の可能性もある。第1ブロック、第2黒色帯部下部からの出土である。(春日部市遺跡調査会報告書第17集第9図8,2006)
資料ID102099

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