慈恩寺原北遺跡出土 剥片

時代区分旧石器
時代・和暦・西暦旧石器時代(30000年前)
法量最大長53㎜、最大幅32㎜、最大厚11㎜、重量13.3g
内容に関する情報春日部市指定文化財。ガラス質黒色安山岩製。背面に礫面を残す表皮剥片で、爪形様の窪みや縁辺に円磨を残すことから転礫を素材としたことが窺える。上部の第一次剥離による折断面を打面として用い、発達した打瘤を止める。第1ブロック、第2黒色帯部下部からの出土である。(春日部市遺跡調査会報告書第17集第9図7,2006)
資料ID102098

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