坊荒句遺跡出土 剥片

時代区分旧石器
時代・和暦・西暦旧石器時代(30000年前)
形態剥片
法量最大長26㎜、最大幅27㎜、最大厚9㎜、重量5.0g
内容に関する情報黒曜石製。板状の剥片で、上端部に打面、腹面には大きな打瘤を残置し、剥片末端はヒンジ・フラクチャーとなる。第1ブロック出土で、出土層位は黒色帯中部、姶良Tn降灰以前にあたる(春日部市遺跡調査会報告書第13集第12図7,2004)。報告書刊行後の文化財指定の調査の過程で黒曜石産地推定により高原山甘湯沢群に同定される。
資料ID102083

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