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浜川戸遺跡出土 銅製蛇尾

時代区分古代
時代・和暦・西暦奈良時代
法量最大長27mm、最大幅25mm、最大厚5mm
内容に関する情報隅丸方形を呈す銅製品で器面中央に1条の凸帯が見られる。周縁部には5ヶ所に括れ状の切り込みが施されており、殊に右縁部が深く凹基状になっている。器表面上に限って緑色の施色を止めている。また裏面左縁には3mm程の針状の凸部が作出されており、本来は2ヶ所であるが、1ヶ所は剥落している。止め金具や帯金具のような用途が推定される。残存状況は良好である。((旧)春日部市埋蔵文化財調査報告書第11集第33図7,2002)
資料ID100293

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