下巻挿図

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冊子「とりあげばば心得草」

★資料名(よみ)さっし「とりあげばばこころえぐさ」
資料登録番号095994
資料種別実物
分類産育・成人
材質・形状冊子(刊本)、上下巻(帙入り)。上巻表表紙の目録欠損。
題箋に「ことふき艸 原名坐婆必研」、扉題と首題に「とりあげばば心得草 一名坐婆必研」。
下巻に「天保四年」銘。
サイズ縦26.4cm×横19.1cm
地域全国
時期江戸時代後期
作者名平野重誠(革谿)
解説 江戸時代後期の医家・平野重誠(ひらのじゅうせい)が坐婆(とりあげばば〔産婆、現在の助産師〕)に向けて著した産科のテキストです。産前産後のケアや分娩介助(ぶんべんかいじょ)の方法などが記されています。
 本書は、看護や養生(ようじょう)の方法をまとめた家庭医学書『病家須知(びょうかすち)』の7・8巻として刊行されました。

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