イラクサ織の反物
| ★資料名(よみ) | いらくさおりのたんもの |
|---|---|
| 資料登録番号 | 093819 |
| 資料種別 | 実物 |
| 分類 | イラクサ織り |
| 材質・形状 | イラクサ織り(藍染め) |
| サイズ | 巾36.0cm、長140.0cm |
| 地域 | 岩手県盛岡市 |
| 作者名 | 福田ハレ氏 |
| 解説 | 成熟したイラクサ科の植物の茎皮(けいひ)からとった繊維(せんい)を材とする反物(たんもの)です。 イラクサ科の植物は麻(あさ)の代用品として用いられました。 この資料は、ホームスパンを始め岩手の手仕事の発展に尽力した及川全三(おいかわぜんぞう)氏の愛弟子(まなでし)・福田ハレ氏の作品です。 |
