手甲

★資料名(よみ)てっこう
資料登録番号093814
資料種別実物
分類イラクサ織り
材質・形状イラクサ織り
サイズ縦17.0cm、手首廻り23.0cm
地域岩手県盛岡市
作者名福田ハレ氏
解説 手甲は屋外で日差しや虫などから肌を守るために手を覆う道具です。
 この資料は、麻(あさ)の代用品として用いられたイラクサ科の植物の繊維(せんい)で作られています。
 ホームスパンを始め岩手における手仕事の発展に尽力した及川全三(おいかわぜんぞう)氏の愛弟子(まなでし)・福田ハレ氏の作品です。

PageTop