棹秤

/7

棹秤

★資料名(よみ)さおばかり
資料登録番号093722
資料種別実物
分類計算・計量
材質・形状木製、皿と分銅は金属製
サイズ棹の長さ31.1㎝×皿の直径7.9㎝、錘の高さ2.6㎝×底径1.9㎝
地域岩手県花巻市
時期明治初期か
解説てこの原理を利用して物の重さをはかる道具です。これは携帯できる厘秤(りんばかり)と呼ばれています。重さをはかりたい物を皿に載せ、ひもを手に持ち、錘(おもり)の分銅を棹(さお)の左右にずらしながらつりあったときの目盛りを読みます。秤(はかり)と錘(おもり)をしまう箱は瓢箪型(ひょうたんがた)をしています。

PageTop