蘇民袋
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蘇民袋(一式)
| ★資料名(よみ) | そみんぶくろ(いっしき) |
|---|---|
| 資料登録番号 | 093072 |
| 資料種別 | 製作 |
| 分類 | 正月行事(蘇民祭) |
| 材質・形状 | 袋:麻布、護符:木製 |
| サイズ | 袋:幅17.2×高さ17.5×厚さ7.0cm。コマ:2.5×2.5×厚さ0.8cm。取主のコマ:縦9.5×横4.9×厚さ0.8cm。御札:縦24.2×横8.3cm。 |
| 地域 | 岩手県花巻市矢沢 |
| 作者名 | 胡四王神社 |
| 解説 | 県内各地で冬に行われる蘇民祭(そみんさい)は、蘇民将来という人物が神仏から疫病(えきびょう)除けの加護(かご)を受ける筋の説話に由来する行事と考えられています。 祭の内容は地域により若干の違いがみられますが、その多くは無病息災や五穀豊穣(ごこくほうじょう)などを祈願し、たくさんの護符(ごふ)を納めた「蘇民袋(そみんぶくろ)」の争奪戦を執り行います。 この資料は、毎年1月2日に蘇民祭を行う花巻市・胡四王神社(こしおうじんじゃ)の蘇民袋です。袋の中には十二支の漢字の焼印がある小さな護符「コマ」と、争奪戦の勝者である取主(とりぬし)のみに授与される「親札」が納められています。 |
