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灯油ランプ

★資料名(よみ)とうゆらんぷ
資料登録番号092608
資料種別実物
分類灯火具
材質・形状主としてガラス製(吊り手や調節ねじ部分は鉄製、かさは陶製)
サイズ直径28.5cm×高41.5cm
解説 灯油ランプは外国から入ってきた道具です。
 一番下のふくらんだ部分(油壺)に石油を入れ、ガラス部分(ほや)の中にある芯に火をつけて使います。
 行灯(あんどん)や提灯(ちょうちん)に比べて明るく便利であるため、明治時代には国産品が作られ広く普及しました。
 しかし、ガラス部分(ほや)の内側が煤(すす)で汚れやすいという欠点があり、その清掃は手の小さい子どもたちの役目でした。

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