氷削り機
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氷削機(氷鉋)
| ★資料名(よみ) | ひょうさくき(こおりがんな) |
|---|---|
| 資料登録番号 | 092573 |
| 資料種別 | 実物 |
| 分類 | 嗜好品用具 |
| 材質・形状 | 木製(刃は鋼鉄製、脚部は鉄製)。鉋側面に欠損あり。 大日本麦酒株式会社(明治39年設立、昭和24年分割し日本麦酒へ組織改編、サッポロビール株式会社の前身)の木箱を台座として転用。 |
| サイズ | 幅40.2cm×奥行25.1cm×高さ35.6cm |
| 地域 | 岩手県宮古市鍬ヶ崎 |
| 時期 | 昭和初期 |
| 解説 | 宮古市鍬ヶ崎(くわがさき)の商家で昭和初期に使われた氷鉋(がんな)です。 中央にある刃の下に器(うつわ)を置き、氷の塊(かたまり)を鉋台(かんなだい)の上で前後に動かして削(けず)りかき氷を作ります。 |
