刀形鯨骨製品
| 資料登録番号 | 089804 |
|---|---|
| 資料名(よみ) | かたながたげいこつせいひん |
| 出土・収集県名 | 岩手 |
| 出土・収集市町村 | 山田町 |
| 遺跡名 | 田ノ浜貝塚(たのはまかいづか) |
| 時代 | 縄文 |
| 時期 | 不詳 |
| サイズ | 長48.7cm |
| 解説 | 船越湾(ふなこしわん)に臨む田ノ浜貝塚で見つかった骨製品で、クジラ類の肋骨(ろっこつ)と思われる大型の骨を素材としています。細くなっている側の先端が丁寧に磨かれ全体は刀の形に整えられていますが、持ち手の形状に加工されていないため未完成の状態だと考えられます。実用的な道具というよりは、儀式(ぎしき)などに用いられた可能性が高いものです。 |
