軒平瓦

資料登録番号088925
資料名(よみ)のきひらがわら
出土・収集県名宮城
出土・収集市町村仙台市若林(わかばやし)区
遺跡名陸奥国分寺
時代奈良~平安
サイズ最大厚6.80cm
解説古代(こだい)の瓦のうち、軒先(のきさき)に葺(ふ)かれるものには「軒平瓦(のきひらがわら)」と「軒丸瓦(のきまるがわら)」の2種類がありますが、これは前者にあたります。陸奥国分寺(むつこくぶんじ)という古代寺院跡(こだいじいんあと)から見つかったもので、のこぎりの歯のような文様と平行する二重線がこの瓦の特徴です。

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