軒丸瓦

資料登録番号088922
資料名(よみ)のきまるがわら
出土・収集県名宮城
出土・収集市町村仙台市
遺跡名陸奥国分寺
時代奈良
サイズ広端18.11cm×最大厚2.42cm
解説陸奥国分寺(むつこくぶんじ)とは、西暦(せいれき)740年代に聖武(しょうむ)天皇の発願(ほつがん)によりつくられた国分寺のひとつで、古代の寺院跡(じいんあと)は国の史跡(しせき)に指定されています。画像はその寺院の軒先(のきさき)に葺(ふ)かれていた軒丸瓦という瓦ですが、重弁蓮華文(じゅうべんれんげもん)という二重に見えるハスの花びらがモチーフとなる文様(もんよう)に存在感(そんざいかん)があります。

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