X字形土偶
X字形土偶
| 資料登録番号 | 083412 |
|---|---|
| 資料名(よみ) | えっくすじがたどぐう |
| 出土・収集市町村 | 岩手町 |
| 遺跡名 | 豊岡遺跡 |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時期 | 晩期 |
| サイズ | 高さ5.7㎝ |
| 解説 | 縄文時代晩期(約3,000~2,300年前)に作られた土偶の一種です。遮光器(しゃこうき)土偶に比べ小形で、高さ4~6㎝のものがほとんどです。胴部に強いくびれがあり、全体の形状がX字形になるため、「X字形土偶」と名付けられています。 小さいながらも乳房や妊娠線と見られるものがあり、女性を表現したものであると思われます。 |
