遮光器土偶

遮光器土偶

資料登録番号083374
資料名(よみ)しゃこうきどぐう
出土・収集市町村岩手町
遺跡名豊岡遺跡
時代縄文時代
時期晩期
サイズ高さ9.3㎝
解説 縄文時代晩期(約3,000~2,300年前)の小形遮光器土偶です。大形の遮光器土偶は中が空洞に作られますが、小形の遮光器土偶は空洞ではありません。
 表面は著しく摩耗(まもう)しており、縄文人が頻繁(ひんぱん)に手に取っていたことが想像されます。また、右腕の欠損部にはアスファルト状の付着物があり、壊れても接着して大切に使われたことが分かります。

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